十二月 10

新音楽ドキュメンタリーシリーズ『Sounds Like…』(予告編/日本語字幕)

シーンを牽引するアーティストたちのユニークな音楽制作やクリエイティビティへのアプローチについて

Red Bull Music Academyが制作するドキュメンタリーシリーズ、今年の始めに公開して話題を生んだ第1弾の『H∆SHTAG$ (HASHTAGS)』に続く第2弾『Sounds Like…』の日本語版が完成しました。

 

『Sounds Like…』はRed Bull Music Academy x AKG によるミニ音楽ドキュメンタリーシリーズ。シーンを牽引するアーティストたちを紹介し、彼らのユニークな音楽制作やクリエイティビティへのアプローチについて掘り下げます。

 

4つのエピソードでは個々のアーティストがサウンドに魂を吹き込んでいく様子を、貴重な映像とともにご紹介。それは例えばベッドルームであったり、プロ仕様のレコーディングスタジオであったり、またはステージ上のライブや活気溢れる世界中のあらゆるストリートでのフィールドレコーディングであったりするのです。

 

素晴らしいレコーディングセッションというのは良いサプライズを生み出すもの。 LAを拠点とするビートメイカー、TOKiMONSTA、ウィーン出身のトリオElektro Guzzi、カナダの3人組バンド、BADBADNOTGOOD (そしてファンク界のレジェンド、Bootsy Collins!)そしてUKのプロデューサー、Tim Exileらのレコーディングの様子、そして彼らが描くサウンドを追いかけます。

 

『Sounds Like…』 全4エピソード/日本語字幕付き

12/13 (金) "BADBADNOTGOOD and Bootsy Collins" (6分25秒)

カナダの3人組バンドが、彼らのクリエイティブなプロセスに関する見解を語り、Bootsy Collinsとのレコーディングへと旅立つ。

 

12/17(火)"TOKiMONSTA" (5分30秒)

LAを拠点とするビートメイカーのベッドルームスタジオへ潜入。MNDRことAmanda Warnerとのオンライン(時にオフライン)でのコラボレーションを追う。

 

12/20(金)"Tim Exile feat. Imogen Heap" (6分21秒)

エクスペリメンタル エレクトロニック プロデューサーがImogen Heapや蒸気機関車とコラボレーション。

 

12/24(火)"Elektro Guzzi" (6分9秒)

ウィーンのトリオが彼らのライブ演奏について語る - いかにそのエネルギーをレコーディングスタジオで再現しているのか。