八月 20

RED BULL MUSIC ACADEMY TOKYO 2014: イベントプログラム追加発表

およそ1ヶ月に及ぶ音楽イベントの豪華プログラムを追加発表! Carl Craig, James Holden, Oneohtrix Point Never, Tiger & Woods など

先日(8月4日)の豪華プログラムの一挙公開に続き、今回新たに5つのイベントプログラムを追加発表。いよいよこの秋、計25のイベント、レクチャー、アートインスタレーションがおよそ1ヶ月に渡って都内各所で繰り広げられる。

 

 

今回の追加ラインアップは…

 

Paul Woolfoodの別名プロジェクトSpecial Request、ドラムンベース界のレジェンドdBridge、オリジナル・ジャグリストのRandall、Africa Hitechの活躍で知られるMark Pritchard、イタリアから覆面カットアップ・ディスコ・デュオTiger & Woodsはライブセットを織り交ぜた待望のオープンラスト・ロングセットを聴かせてくれる。

 

ブラックメタル・バンドのリーダーから話題のレーベル”Tri Angle”のソロ・アーティストへと転向したWIFE、アヴァンギャルド・メタル・デュオThe Body、伝説のクラブ「Zanzibar」から、最も著名なレジデントDJのTony Humphries、ロンドン育ちのプロデューサー/DJ/作曲家でレーベル”Eglo records”を主宰するFloating Points

 

デトロイトの英雄ことCarl Craig、同じくデトロイトからミニマルテクノの最重要人物Robert Hoodはハウスにインスパイアされた変名プロジェクトFloorplanとして登場。フランスの前衛ハウスの奇才Pépé Bradock。レーベル”Running Back”の首領Gerd Jansonが出演決定。

 

ヒップホップ・レジェンドのMarley Marl、Sa-Ra Creative Partnersとして知られるOm’Mas KEITH、RBMA日本人卒業生のYosi Horikawa、アンビエント音楽の先駆者Robert Rich、時代を先取りするDJ兼プロデューサーのJames Holden、ダブステップのパイオニアDigital Mystikz(デジタル・ミスティックズ)ことMALA & COKI(マーラ&コーキ)の2人が揃って初来日を果たすことに。 

 

名門”Warp Records”の天才クリエイターRustie、同じく名門”Warp Records”から音楽シーンのみならず、現代アートや映画界からも熱い視線を集めるOneohtrix Point Never(ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー)など。

 

新たに5つのイベントが加わり、さらに追加アーティストも発表されたRed Bull Music Academy 2014 Tokyoの全イベントガイドはこちらから

 

 

Red Bull Music Academy Tokyo 2014 - 8月20日追加発表 イベントプログラム紹介

 

 

Red Bull Music Academy presents No Requests
2014年10月24日(金)
イベント詳細情報

 

Red Bull Music Academyの前半は、オールスター・キャストと多彩なサウンドと共に、伝説的なヴェニューWombにて締めくくられる。Room 1では「Amen」ブレイクへ敬意を込めて、Paul WoolfoodのUKハードコアにインスパイアされた変名プロジェクトSpecial Requestが、Randall、dBridge、Mark Pritchardと共にWombの強大なシステムを振るわせる。Room 2ではTiger & Woodsがオープンからラストまでディスコ・サウンドをお届け。Room 3ではJazzy Sportのメンバーたちが、ソウル、ファンクなどの様々なグルーヴ・ミュージックでフロアを満たしてくれる。

 

 

Back To Chill - A Red Bull Music Academy Special with The Body
2014年11月6日(木)
イベント詳細情報

 

過去10年に渡り、GOTH-TRADは日本の重要な先駆者として先進的なベース・サウンドを推進してきた。今年のアカデミーの一環として、私たちはGOTH-TRADと協力し、「Back To Chill - A Red Bull Music Academy Special」を、彼らのホームであるclubasiaで開催する。GOTH-TRADを始め、アヴァンギャルド・メタル・デュオThe Bodyや、溢れんばかりのパワーを持つ東京のベース・プロデューサーENA、さらにたくさんのローカルな才能も出演する。

 

 

Red Bull Music Academy presents Harmonics & Heartbreak
2014年11月6日(木)
イベント詳細情報

 

選ばれしRed Bull Music Academyの参加者たちとともに、この夜渋谷の心臓部で感情のカタルシスを感じよう。Galaxy-Gingakeiに不気味な音のうねりを轟かせるのは、ブラックメタル・バンドのリーダーからTri Angleのソロ・アーティストへと転向したWIFE。LA出身のマルチ・インストゥルメンタリストで才能溢れるヴォーカリストでもあるKadhja Bonetと、アルゼンチンのアンビエント・エキスパートPlasma Rübyも出演。

 

 

Red Bull Music Academy presents No Sleep Til Zanzibar
2014年11月7日(金)
イベント詳細情報

 

ニュージャージーのハウス・ミュージックシーンを牽引したヴェニューZanzibar、そしてその最も著名なレジデントDJであるTony Humphriesを讃え、Red Bull Music Academyが満を持して送るスペシャル・ハウス・ミュージック・ナイト。この夜はHumphriesをLegatoへ招き、屈指のレコードマニアとして知られる、Egloレーベル主宰のFloating Pointsと日本が誇るDJ Noriも出演する。

 

 

Red Bull Music Academy presents Senshyu-Raku
2014年11月14日(金)
イベント詳細情報

 

Senshyu-Raku(千秋楽)は、LIQUIDROOM にてRed Bull Music Academy 流の別れの挨拶を述べさせていただこう。この夜はハウスとテクノの重鎮たちが出演。メインルームを先導するのは、Planet E を主宰するデトロイトの英雄Carl Craig、ハウスにインスパイアされたRobert Hood の変名プロジェクトFloorplan、フランスの前衛ハウスの奇才Pépé Bradock、そしてRunning Back の首領Gerd Janson という顔ぶれだ。