七月 10

世界34ヶ国を代表する59名の参加者発表:RED BULL MUSIC ACADEMY TOKYO 2014

過去最多6,000通以上の応募者から選ばれた34ヶ国を代表する59名の参加者発表 - 日本からの2名を含む全59名の参加者プロフィール詳細紹介も。

世界を旅する音楽学校ついに東京へ。

 

今秋、ついにレッドブル・ミュージック・アカデミーは東京へ初上陸する。応募総数は過去最多の6,000通以上。2013年度のニューヨーク開催と比べると約1.5倍だ。この数字は、東京がどれほど注目を浴びているのかを表していることだろう。今年はケニヤやエジプトが初めて参加国として加わり、合計34ヶ国から多種多様なスタイル、スキル、メソッド、カルチャーを持つ、才能溢れるアーティストが各国を代表して東京に集まる。日本からはAlbino Sound、Haiokaの2名が参加決定。

 

東京のダイナーで仕事に励む傍ら、プロデューサー兼マルチ・プレイヤーとして音楽を制作し、Albino Sound(アルビノ・サウンド)という名義で発表している梅谷裕貴。デジタルな楽曲に、生の琴やギター、フィールド・レコーディングを足し、優雅でデリケートながら意志の強さを感じさせる音楽に仕上げて、自身の文化的アイデンティティと深く調和している人物Haioka(ハイオカ)。

※日本人女性のSapphire Slowsはスケジュールの都合上、来年度以降の参加となりました。

 

参加者59名のプロフィールをすべてご覧になりたい方は下記リンクへ。海外から参加するアーティストのなかには、すでにシーンで知られた名前も数多くいる。各アーティストの音源を視聴できるリンクと共に、ぜひチェックして欲しい。

 

Red Bull Music Academy Tokyo 2014 - 参加者プロフィール詳細紹介:

RED BULL MUSIC ACADEMY TOKYO 2014 参加者プロフィール詳細(Part 1: アルファベット順 A-O まで)

RED BULL MUSIC ACADEMY TOKYO 2014 参加者プロフィール詳細(Part 2: アルファベット順 P-Z まで) 

 

なお、今回の参加者発表を機に、これまでのRBMA 史上の応募者と参加者の分析結果を楽しみながら垣間見れる、インタラクティブ性のあるウェブサイトをNew YorkのグラフィックデザインファームOther Meansとともに制作した。色々なサプライズが仕込まれていて、様々なアイコンをクリックして楽しめるサイトになっている。※英語のみ

http://rbma2014participants.com/