十一月 20

RBMA Radio - A Tribute To Japanese Underground House

東京への感謝の意を込め、RBMAのYannick Needsが日本の初期アンダーグラウンド・ハウスのトリビュート・ミックスを制作。

RBMA Radio - A Tribute To Japanese Underground House

 

RBMAのメンバー、Yannickが日本のアンダーグラウンド・ハウス・シーンへのオマージュとして作り上げたこのミックスは、1989年から93年までの初期ハウスを中心に、その後の10年間も含めたものになっており、Ecstasy Boys、Soichi Terada、Shinichiro Yokotaといったパイオニアから、Far East、BPM、Major Forceといった伝説のレーベル、そしてFrankie Knucklesの長年のプロダクション・パートナーであったハウス・レジェンド、Satoshi Tomiieの作品などをカバーしている。

 

20年以上に渡りドイツのDJサーキットで活躍してきたYannickは、90年代からフランクフルトの人気クラブXS、Omen、Robert JohnsonなどでレジデントDJを務め、クレート・ディギングに明け暮れて来たベテランだ。その上、YannickはGroove誌の元編集長であり、プロダクション・チーム/レーベル、Needsの設立者のひとりであり、François KやEnnio Morriconeのリミックスを手がけた経歴も持ち、ドイツのトップ野外サマーパーティー、LAZYの共同オーガナイザーのひとりでもあり、RBMA Radioではリーダーとして舵を取っている。