四月 24

Interview: Rainbow Disco Club x DJ Nobu

開催間近の「Rainbow Disco Club 2015」について、今年の出演者のひとりDJ NOBUとオーガナイザーのツチヤマサヒロがその魅力を語る。

今年もRainbow Disco Clubが開催される。今年は昨年までの晴海客船ターミナル特設会場から東伊豆の稲取高原に舞台を移して本格的な野外&キャンプ「パーティ」に姿を変え、日程も3日間(5月2日−4日)にスケールアップした。昨年話題となったRBMAステージも2日間となり、RBMA Tokyoの卒業生HaiokaやAlbino Soundを始めLITEやJohn Talabotなど、ライブバンドからハウス&ディスコまで幅広く楽しめるラインナップが用意されている。今回はオーガナイザーのツチヤマサヒロと、今年の出演者のひとりであり、自らもロングランパーティーFuture TerrorをオーガナイズするDJ Nobuを迎え、「パーティ」を始めたきっかけやオーガナイザーとしてのこだわりや共通点、Rainbow Disco Clubの魅力などについてそれぞれの視点から語ってもらった。

 

Rainbow Disco Club 2015: http://www.rainbowdiscoclub.com/tokyo/

 

-- まずはRainbow Disco Club(以下RDC)を今年伊豆開催にした理由を教えてください。

 

ツチヤマサヒロ: RDCは2010年のスタートから昨年まで晴海客船ターミナルの特設会場を舞台にパーティを開催してきましたが、大成功を収めた1回目、震災の影響による直前での開催断念や暴風雨による悪天候での中止という厳しい経験、そして晴海会場をメインにした24時間に及ぶ3会場開催や昨年のRDCステージとRBMAステージの2ステージ開催と、晴海を舞台にして様々な経験ができたので、晴海でRDCが表現できることややりたいことはラインナップの構成なども含めてある程度やりきったという感覚がありました。

 

その感覚は昨年のRDCをやり終えて決定的になったんですが、いずれそういう時期が来るだろうというのは以前から考えていて、実は2、3年ほど前から他の開催地を探していたんです。それで1週間休みを取って車で関東を回るなど、スケールアップして開催出来る場所を探していました。とはいえそういう場所はなかなか簡単には見つからず、結構色々なところを探したあと、ようやく今回の東伊豆・稲取高原にたどり着きました。本当は2014年から移したかったのですが、時間的に間に合わなかったので、今年からになりました。

 

今までのRDCは都会の中で気軽に野外パーティの感覚を楽しめることも魅力のひとつだったと思いますし、色々と便利とは言えないような環境に場所を移しての3日間開催への変更は、来てくれるお客さんへの負担など、色々とリスクがあることも承知でしたが、やはりRDCが求める最高のパーティを実現するために今回の決断はどうしても必要なことだと思い、難しい判断でしたが思い切って会場を移しました。パーティに足を運んでくれたお客さんにはきっとその想いを伝えられると思っています。

 

 

 

 

-- 今回のスケールに対する具体的なイメージは早くからあったのでしょうか?

 

ツチヤ: はじめから具体的にこうやろうと考えていた訳ではありませんが、1回目の開催以降、そういうイメージはあったかもしれません。というのも、(1日開催を)実際やってみたら、あっという間に終わっちゃったんですよ。だから、もっと長い時間をかけて体を音楽に慣らしていける環境にしたいなと。僕自身がクラブに到着してすぐに踊るよりは、徐々に音楽に体を慣らしていくタイプなので。あとは日程を長くすることでそれ以外の時間、たとえば音が止まっている時間や会場へ向かう時間など、「プラスアルファ」の時間もひとつのパーティとして表現していけたら良いなと。「無駄なく遊べる」ではなくて、「無駄だらけの中でいつもと違う面白い何かが見つけられる」 − そういうパーティにしたかったんです。

 

-- 余白も含めて楽しんでもらいたいと。

 

ツチヤ:RDCは音楽フェスティバルというかパーティですので、当然音楽がメインですが、もう少し気楽というか、好き勝手に遊べるような空間をなるべく長く、広く提供してあげる方が自分のビジョンに近いと思っています。

 

-- NobuさんはFuture Terrorをオーガナイズしていますし、パーティを提供する側として共感出来る部分があるかと思います。

 

DJ Nobu:ありますね。「プラスアルファの時間」は特に共感できます。Future Terrorを千葉で開催する場合は、会場までの道のりや、疲れた時に公園で休む時間、散歩してリフレッシュする時間も含めて考えているんですが、来ているお客さんはそういう時間も込みで面白いって言ってくれるんです。遠足感というか、他の部分込みのパーティって面白いと思うんですよね。当然音楽が中心なんですが、それ以外もあるっていうのは凄く良いと思います。

 

 

-- では、なぜそのようなパーティを始めようと思ったのでしょう? 他にないものをやりたかったなど、色々きっかけがあったと思うのですが。

 

ツチヤ:僕の場合は単純に好きが高じてこうなったって感じですかね。(パーティで)遊んでいるのが楽しかったので、じゃあ自分で作ったらどうなんだろうっていうシンプルな興味からスタートしたのが前身のRaft Tokyoでした。回数を重ねながら呼びたいアーティストや、やりたいことが徐々に見えてきてそれがRDCに繋がっていったという感じです。ですので、細かい部分は後発で、最初はとにかく「やってみたい」という気持ちだけでした。経験と共にビジョンも明確になっていきましたね。

 

DJ Nobu:僕の場合は2001年にFuture Terrorを始めたんですが、90年代後半位に自分が面白いって思えるパーティがなかったんです。それで一時期クラブとかに遊びに行かなくなってしまって。音楽自体は聴いていたんですが、自分にピタッと来るクラブやパーティがなかったので、ちょっと距離を置いたんです。その時に、自分が面白いと思えるパーティを自分で作っちゃえば話が早いんじゃないかなと思ったんです。それでいざ始めてみると共感してくれる人がいて、そういう人たちが徐々に増えていきました。年を重ねていくと音楽の趣向や遊び方が変わってきますが、そこを上手くアップデートすることができているので今も続いているという感じです。

 

-- 意識的にアップデートした、またはしている部分はありますか?

 

DJ Nobu:いや、自然な変化ですね。最初はそれこそ僕はテクノDJではなくて、ハウスやディスコをプレイしていたんですよね。その中で、こちらが自然に変化するにつれて聴くようになってきた新しい音楽を提示したら、お客さんが受け容れてくれたんです。そうやって今の形まで進化してきました。パーティ全体に関しても、こちらがこういうのはどうだろうと思って素直に提示するものに対して、お客さんも素直に反応してくれて。そういうシンプルな関係性で自然にアップデートされていきましたね。

 

ツチヤ:Future Terrorはお客さんのついていく姿勢が素晴らしいですよね。

 

DJ Nobu:本当に有り難いです。

 

ツチヤ:僕がFuture Terrorに遊びに行って思うのは、お客さんの熱気が凄いってことです。パーティをオーガナイズしている身としては非常に刺激になりますし、勉強になります。ああいうパワーのあるお客さんたちが求めているものを提供できているというのは「凄い」の一言に尽きますね。参考になる部分は沢山あります。

 

-- どんな部分が参考になっていますか?

 

ツチヤ:いや、参考になる部分は本当に沢山あるんですけど、レベルが高すぎて自分の中に落とし込めない(笑)。

 

DJ Nobu:いやいや、(RDCとFuture Terrorは)規模が違うから(笑)。

 

 

 

 

-- 規模は違うかも知れませんが、意識の部分は共感できるんじゃないですか?

 

DJ Nobu:それはありますね。

 

ツチヤ:そうですね。Future TerrorやNobuくんを見ていて、昔からの仲間がずっと遊びに来ているなということに気が付きました。人を大事にしていて、それ故に成立しているんだなと。そういう部分は凄く共感できますし、自分もそうありたいなと思っています。結局パーティって最終的にはお客さんも一緒になって作るものなので。

 

DJ Nobu:僕も同じことをRDCには感じていますね。いい仲間やスタッフに恵まれているなと。チームワークが凄く良くて、しかも全員が楽しんでやっていて。僕たち(Future Terror)もそうだから、共感できるんだと思います。もちろんすべてが楽しいわけではないし、辛いことも沢山あるんですけど、それを乗り越えた時の達成感でみんな幸せになれるというか。Future Terrorはそこが共有できているのかなと。そしてRDCもそうなんじゃないかなと思っています。

 

-- チームワークを保つ秘訣のようなものはありますか?

 

ツチヤ:どうでしょう。開催も間近に迫った今の段階になると、周りから距離を取られていますし(笑)。

 

DJ Nobu:(笑)。

 

ツチヤ:「あいつ今機嫌悪いから近づくのやめよう」みたいな(笑)。電話も徐々によそよそしくなって(笑)。でも、そういうピリピリした部分もありながら、良いものを作りたいというみんなの気持ちがあるからまとまっているんだと思います。そして、好きでやっているなら、自分たちが楽しまないといけないよねという意識もみんなの中にありますね。辛いこともありますけど、しかめ面をしていてもやらなきゃいけないことは変わらないので。こちらが余裕を持って楽しんでいかないと来てくれるお客さんにも良さが伝わらないですよね。そこは強く意識しています。

 

-- そのあたりの意識がチームで共有できているわけですね。

 

ツチヤ:そうですね。

 

DJ Nobu:RDCのチームはマサくん(ツチヤ)のビジョンも共有できているなと思いますよ。これはみんなで何かを作る上で一番大事な部分ですよね。そこが共有できてないとチグハグなものになっちゃいますから。

 

-- ひとりでは限界がありますよね。

 

ツチヤ:ひとりでは無理ですね。決めることはひとりでもできますけど、実際に動くとなると手も足も必要ですし、複数のアクシデントが同時に起きる時もありますから。協力してくれる仲間やスタッフに恵まれてきたなと思います。彼らがいるので続けられていますね。凄く感謝しているんですけど、恥ずかしくて言えない(笑)。

 

-- 折角なので、この場を借りて猛アピールしておいてください(笑)。

 

ツチヤ:皆さん、本当にありがとうございます!!

 

DJ Nobu:(笑)。

 

RDCスタッフ:感謝が足りない(笑)!

 

(一同笑)

 

 

 

 

DJ Nobu:マサくんは本当に真面目なんですよ。去年初めてRDCに呼んで頂いた時に、彼のその真面目な情熱が伝わって、僕も頑張ろうと思いました。だから今年も是非協力したいなと。出演者にもスタッフにも伝えられる情熱を持っているというのはマサくんの素晴らしさだと思います。そういう人がオーガナイズしているパーティは絶対に良いパーティですしね。

 

ツチヤ:「助けてください」と「ごめんなさい」ばっかり言ってますけどね(笑)。

 

DJ Nobu:(笑)。

 

-- おふたりに質問ですが、パーティの事前準備で特に意識している部分はありますか?

 

DJ Nobu:なんだろう…。やはりタイムテーブルというか時間の流れですかね。マサくんがさっき「体を徐々に慣らしていくような時間の流れを作りたい」と言っていましたが、それって凄く大事だと思うんですよね。最近のFuture Terrorでは、ゆっくりとしたムードや、踊らなくても構わないような不思議なムードでスタートして、そこを通過して慣れてもらった上で踊れる流れに繋げようとしています。どうやって最後に山を作るかみたいな部分は強く意識していますね。当日の流れを事前に妄想するというか(笑)、イメージするのは大事かなと思います。

 

-- ツチヤさんはどうでしょう?

 

ツチヤ:タイムテーブルを組むのは楽しみのひとつですね。出演者をパズルのように組み合わせていくんですが、僕はこの作業が大好きなんです。頭の痛い部分もありますけど、RDCの場合はアーティストを単発で楽しむのではなくて、3日間でひとつの流れを作るように意識しています。もちろん、2日目は多少フェスティバル風というか、個々のアーティスト性を押し出したタイムテーブルになっているんですが、初日と3日の流れがあっての2日目というか。タイムテーブルを組む上でそういう大きな流れは強く意識しました。ですので、音が止まる時間帯やラインナップのバラエティも含めて、1日目から3日目が終わるところまでを通してひとつのパーティというイメージなんです。

 

あとは準備の面で言えば、どうしても忘れてしまう部分があります(苦笑)。そうならないように日々チェックリストを確認していますが、それでも抜けちゃうんです。ただ、今回は開催地が東京ではなく伊豆ですし、忘れたから東急ハンズに当日買いに行くとかできないので、慎重に準備しています(笑)。

 

DJ Nobu:(笑)。

 

 

 

 

-- タイムテーブルの話が出ましたが、Nobuさんは初日の16時半から18時までのスロットに出演します。出演する時間帯などは特に意識していますか?

 

DJ Nobu:僕はマサくんの感覚は共有できていると思っています。何を期待されているのかは自分の中では理解しているつもりです(笑)。

 

-- 妄想で(笑)。

 

DJ Nobu:そうです(笑)。

 

ツチヤ:(笑)。 

 

DJ Nobu:去年はそのイメージを元にイメージ通リのセットができました。それが元で去年のRBMAのBen UFOとB2Bに繋がったりしましたし(注:Ben UFOはDJ Nobuが出演した2014年のRDCにHessle Audioのメンバーとして出演)。ですので、今年も通常のセットではなくて、RDC用のセットをプレイするつもりです。僕は元々ドロドロした音楽が好きなんですけど(笑)、マサくんには都会的で洗練されたセンスがあるので、その部分やタイムテーブルを考慮して、自分の役割を果たせるセットにするつもりです。

 

ツチヤ:説明しなくてもこちらが希望する内容のセットをプレイして頂けますね。

 

DJ Nobu:正直、そこは自信あります(笑)。ですが、通常のセットとは違うからと言って、思い切りハウスに振り切るわけではなくて、テクノを含めた中でRDC用のセットをプレイしたいと思っています。普段聴けないセットが聴けると思いますよ。自分の中でも楽しみですね。

 

ツチヤ:当日その場にいないと体験できない貴重なセットになると思います。

 

DJ Nobu:DJは生ものなんで。ロケーションの写真も事前に見せて頂きましたし、イメージしやすいので、「その場」のためのDJをプレイしたいと思っています。

 

ツチヤ:Nobuくんはキャリアも長いですし、色々な音楽を聴いてきたDJですから、僕たちに合わせたパーフェクトなセットを組んできてもらえるという安心と信頼はありますね。

 

 

 

 

-- 今年はRDCが6周年、Future Terrorが15周年ですが、最高の思い出や最悪の思い出があれば教えてください。

 

DJ Nobu:つい先日のFuture Terrorは、ある嫌がらせがきっかけで千葉での開催ができなくなったんです。その嫌がらせで場所を移動しなければならなくなり、本当に最悪の状況になってしまって辛かったですが、逆にこんなにも多くの人が支えてくれているんだなということを改めて理解しました。実際パーティも無事UNITで開催できて、素晴らしいムードになりましたし、最後にみんなの笑顔を見て、「あぁ、みんな楽しんでくれたんだな」って思えました。逆に最高の思い出になったんですよね。みんなで何かを乗り越えた時は強く印象に残ります。

 

ツチヤ:僕の中ではやはり中止が一番辛かったですね。

 

DJ Nobu:あれは仕方ないですよ。僕たちは今こそこうやって仲良しですけど、中止になった当時は面識がある位だったんです。でも、中止後のマサくんのインタビューを読んで、素直に彼の意識の高さに感動して、マサくんのことをまださほど知らなかったのにTwitterでその記事をシェアしたのを憶えています。

 

ツチヤ:(シェアは)嬉しかったですね。結局、辛かった思い出も振り返ってみると失うものよりも得るものの方が大きかったと思えるってことなんです。もう二度と経験したくないですけど(笑)。

 

DJ Nobu:(笑)。最悪と最高って表裏一体なんですよ。もちろん最悪な事態は起きないに越したことはないんですけど、最悪な事態になることで逆に人の気持ちが見えやすくなる部分もありますし。

 

ツチヤ:そういう事態になった時に色々見えてきますよね。僕もNobuくんと同じで、支えてくれている人たちの存在を再確認できました。 最悪の事態が起きて、最悪のまま終わってしまう可能性もあったわけですが、最悪と同時に最高の経験もできたと思えた。だから続けているんだと思います。

 

-- 最悪の思い出が最高の思い出だと。

 

2人:そうですね。

 

ツチヤ:そういう意味では人生勉強をさせてもらっています(笑)。

 

DJ Nobu:本当にそうですね。僕にとってパーティは人生と同義になっていますし。そこが面白いんですけどね。最高と最低が味わえますから。

 

ツチヤ:学校では教えてくれないことを教えてくれますよね。

  

-- 最後にお客さんに向けてのメッセージなどがあれば。

 

ツチヤ:「学校では教えてくれない3日間の林間学校」を楽しんでもらいたいですね。もちろん、音楽を楽しみにして頂けるのは嬉しいですけど、不便な部分や長距離移動なども含めてまるごと楽しんでもらえたらなと思っています。野生動物も沢山出ますし。シカとかイノシシとか(笑)。

 

DJ Nobu:そうらしいですね(笑)。

 

ツチヤ:この前現地へ行った時は道の真ん中でイノシシが交尾してました(笑)。

 

DJ Nobu:(笑)。

 

 

 

 

ツチヤ:クラブミュージックを野外で楽しんだ経験が少ない人にとっては貴重な経験になると思います。RDCは管理が行き届いている楽なパーティではないですが、今後の遊び方のひとつとしてオプションに加えてもらえれば嬉しいなと思っていますし、RBMAステージを含め、素晴らしい音楽は保証します!

 

DJ Nobu:今回は3日間と長く、場所も伊豆に変わりましたから、出会いが増えると思いますし、音楽以外で楽しめる要素も沢山あると思います。マサくんと同じ意見になりますが、今年のRDCをきっかけに野外での遊び方を知ってもらえたら僕も嬉しいですね。

 

RDCのタイムテーブルは3日間でひとつの大きな流れになっていると思っています。僕が大好きなXDBやRush Hour All Starといった普段聴くチャンスが少ないアーティストも出演しますので、食わず嫌いにならず、色々なアーティストを体験してもらえたらなと思います。僕も常に新しい音楽を楽しんでいますし、新しい音楽との出会いが自分に良い影響を与える時もありますから。

 

ツチヤ:説得力ありますねー。こういうのを待ってました(笑)。

 

DJ Nobu:(笑)。

 


 

 

Rainbow Disco Club 2015: http://www.rainbowdiscoclub.com/tokyo/

 

日 程:
2015年5月2日(土)9時開場/12時開演 〜 5月4日(月・祝日)19時終演(2泊3日)

会 場:
東伊豆クロスカントリーコース特設ステージ

出 演:

5月2日(土)
MODERN DEEP LEFT QUARTET (MATHEW JONSON / THE MOLE / DANUEL TATE / TYGER DHULA) [LIVE] / DEADBEAT & TIKIMAN / DJ NOBU / DJ MASDA / SO INAGAWA [LIVE] / SISI / LITE / TOSHIO MATSUURA PRESENTS HEX [TRIO SET] / MOUSE ON THE KEYS / REBEL FAMILIA / ENA / ANCHORSONG / HAIOKA / ALBINO SOUND

5月3日(日)
TODD TERJE [LIVE] / VAKULA & KUNIYUKI [EXCLUSIVE SESSION] / TIM SWEENEY / XDB / SESSION VICTIM [LIVE] / KENJI TAKIMI / KAORU INOUE / KIKIORIX / JOHN TALABOT / BLACK DEVIL DISCO CLUB / FORCE OF NATURE / GONNO / SAUCE 81 / HIROAKI OBA

5月4日(月・祝日)
RUSH HOUR ALLSTARS (ANTAL / SAN PROPER / YOUNG MARCO) / ATA

 

料 金:


一般発売チケット(15,000円)
販売期間:3月5日(木)12:00 〜 5月1日(金)まで
オンライン販売:イープラス、楽天チケット、クラべリア、Resident Advisor、tixee、iFLYER、BANANA
店頭販売:GAN-BAN、テクニーク、JET SET、Light House、ディスクユニオン(渋谷・新宿・下北沢・お茶の水駅前店・池袋店・吉祥寺店・町田店・横浜西口店・千葉店・柏店・北浦和店・立川店・高田馬場店・大宮店


当日券(17,000円)
*前売券が規定枚数に達しましたら当日券の販売はございません。
*入場券には宿泊・テント料金が含まれています。
*夜間はキャンプを静かに楽しんで頂くため音止めを致します。
*未成年は保護者同伴。未就学児童(6歳未満)は入場券は必要ありません。
*入場券は3日通し券(2泊3日)のみ販売致します。途中参加は可能ですが1日券の販売はございませんので、予めご了承ください。

駐車券(3,000円)
販売期間:3月5日(木)12:00 〜 5月1日(金)まで
オンライン販売:イープラス、楽天チケット、クラベリア
*駐車券は車1台につき1枚必要。無くなり次第終了。夜間は車の出し入れは堅くお断り致します。
*台数に限りがございますので無くなり次第終了。