三月 26

LECTURE:MOODYMANN, LONDON 2010
(日本語字幕)

ハウスミュージック最大のミステリーと過ごす90分

ローラースケートディスコやスクリーンを使ったライブなどを展開する、MoodymannことKenny Dixon Jr.はハウスミュージック界で最もミステリアスなアーティストとして知られており、強烈なカリスマ性を携えている。インタビューには殆ど応じず、メディアへの露出を拒否する姿勢を貫いているMoodymannは、音楽業界と戦いながら、日々アフロアメリカン・ミュージックの保護を目指している。完ぺきなサンプリングテクニックを使いながら、ブルースやソウルを愛情と共に切り取り、それらをネクストレベルへと昇華させる彼の音楽性は、 Marvin Gayeに捧げられた“Tribute (To The Soul We Lost)”を聴けば分かるはずだ。Planet Eと自身のKDJ、そしてMahogani Musicからの数々の作品や2009年のヒット作 “Freaky MF”に至るまで、Moodymannは高いクオリティの作品を安定してリリースし続けており、その独自性はテクノトラックとされる “Dem Young Sconies”でも失われていない。

 

 

Lecture Soundtrack

I Can't Kick This Feeling When It Hits / Moodymann

 

Tribute (To The Soul We Lost) / Moodymann

 

Dem Young Sconies / Moodymann

 

Shades Of Jae / Moodymann

 

Black Mahogani / Moodymann

 

Freeki Mutha F ucka / Moodymann