六月 30

LECTURE:DâM-Funk, LONDON 2010 (日本語字幕)

Funkmospherのリーダーが何かを背負う利点について語る。

LAの「ブギーファンクの親善大使」として知られるDâM-Funkは、Funkmosphereを体現しているアーティストだ。LAのカルバーシティを拠点に活動するDâM-Funkは、ここ数年に渡りブギー、モダンソウル、エレクトロファンクとして知られる80年代初期のスタイルに再び陽の目を当ててきた。毎週月曜日にはDJとしFunkmosphereでパーティーを開催しており、 鑑定眼に優れたファンク愛好家たちを引き寄せているが、集まってくるのはコレクターだけではない。SlaveやAurra、初期Prince、Prelude Recordsなどが好きな人ならば、彼らの楽曲と同等のグルーヴを備えたレアな楽曲との出会いが楽しめるだろう。またプロデューサーとしてもヴィンテージシンセとドラムマシンを駆使しながら、宇宙的なハーモニーを自身の提唱するモダンファンクに組み込み続けており、Peanut Butter Wolfがそのユニークなシンセとベースが前面に押し出された音楽をStones Throwからリリースしたのも納得の話だ。南カリフォルニア発の新たなファンクミュージック、DâM-Funkのレクチャーを紹介する。