二月 27

Workshop: Red Bull Music Academy Studio Science by Logic System

Red Bull Music Academyがおくる音楽制作のスペシャリストによるスタジオでのワークショップ[Studio Science]シリーズ。今回、東京のRed Bull Studiosにて、YMOのマニピュレーターとして活動していた松武秀樹ことLogic Systemが「シンセサイザーのプログラミングと音色の作り方」というテーマにてワークショップを行う。30名限定のクラスとなるので是非参加を!

 

Workshop: Red Bull Music Academy Studio Science by Logic System
日 時:2月27日(金)17:30〜19:00
会 場:Red Bull Studios Tokyo
(レッドブル・スタジオ 東京 / 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-3-3)
出 演:Logic System(松武秀樹)
料 金:完全予約制(30名限定)

 

ワークショップ応募要項*応募締めきりました!
※応募者の中から先着で限定無料ご招待。
※『2/27 Logic System RBMA ワークショップ参加希望』として、参加希望の方の全員のお名前を明記の上、こちらまでメールをお送りください。
※ご招待は予定人数に達し次第終了致しますのでご了承ください。
※当選された方は必ずご参加いただけますようお願いします。

 

LOGIC SYSTEM(松武秀樹 / MOTION±主宰)
1951年生まれ。1970年の大阪万博アメリカ館で、シンセサイザーとコンピュータを組み合わせて演奏されていた「スイッチド・オン・バッハ」を聴き、新しいフィールドに大いなる興味と関心を抱く。20歳から冨田勲氏のアシスタントとして、当時日本には数台しかなかった"モーグ・シンセサイザー"による音楽制作のスタッフを経験。独立後もシンセサイザー・ミュージックの可能性を追求、モーグ・シンセサイザー・プログラマーの第1人者としてロック、ポップス、CM音楽のレコーディングに参加。1978年、矢野顕子のアルバム『トキメキ』のニューヨーク・レコーディングにおいてデジタル・シーケンサーを使用。坂本龍一のソロ第1作『千のナイフ』 への参加をきっかけに、1978年~1982年にかけて、サウンド・プログラマーとしてYMO作品に参加し、数々の伝説的なレコーディングを経験。また、ワールド・ツアーを含めたYMOライブにも帯同。通称"タンス"と呼ばれる巨大シンセを操りながら世界に大きな衝撃を与えた。1981年には自身のユニットであるLOGIC SYSTEMを結成し、現在までに10枚のアルバムを発表。その内の2枚は世界8ヶ国でリリースされ、各地に熱狂的なファンを生み出した。2011年に入り、再びLOGIC SYSTEMの活動が活発化。DJ HARVEYを筆頭に豪華リミキサー陣が参加したEPシリーズ第1弾『RMXLOGIX (with special tracks)』のリリースに合わせて、エレクトロニック・ミュージックにフォーカスを当てた新レーベル<MOTION±(モーション・プラスマイナス)>を始動させた。2012年5月には、James Pants、Budamunk、LUVRAW & BTB、Quarta330、RLP & sauce81をリミキサーに迎えたEPシリーズ第2弾、『RMXLOGIX Vol.2をリリースした。