四月 26

RED BULL MUSIC ACADEMY x PARASOPHIA(京都国際現代芸術祭2015)Public Session

いよいよ3月7日に開幕する、京都では初となる大規模な現代芸術の国際展『PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015』。春の京都の街全体で展開されるこのアートの祭典と、Red Bull Music Academyのコラボレーションにより、菊地成孔を講師に迎えたパブリック・レクチャーが実現します。

 

Sound Exhibition 2015 関連企画
RED BULL MUSIC ACADEMY x PARASOPHIA Public Session

日 時:4月26日(日)12:30開場/13:00開演

会 場:京都市美術館内 PARASOPHIA ROOM 〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124

出 演:講師/菊地成孔 司会/原雅明

料 金:¥1,000(優先入場は下記より要事前登録)

 

日本のジャズシーンきっての異才として、ジャンル横断的な音楽/著述活動を旺盛に展開し、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、選曲家、批評家、ファッションブランドとのコラボレーター、映画/テレビの音楽監督、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々、留まる事なき現代の東京を代表するディレッタント菊地成孔。

今回は、PARASOPHIAに出展する映像作家スタン・ダグラスの最新作《Luanda-Kinshasa》が、マイルス・デイヴィスの『On the Corner』の歴史的レコーディングに題材を取った作品である事から、マイルスについての著作や講義でも知られる菊地氏による最強のマイルス論を皮切りに、驚異的な知識と話術によるレクチャーを縦横無尽に展開予定です。インタビューアーは、音楽レーベル〈rings〉やインターネットラジオ「dublab.jp」の主宰など多岐に渡って活躍する、RBMAでもおなじみの音楽評論家、原雅明氏。

 

当日夕方は、『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2015』とのコラボレートで誕生した、KYOTO JAZZ MASSIVE沖野修也氏の新プロジェクト「Kyoto Jazz Sextet」のLIVEにもゲスト出演されるとのこと。そちらの公演も要チェックです。

 

★レクチャーは、限られた人数しか入場できませんので、事前のご登録をおススメします。

 

[ワークショップ応募要項]*優先入場の応募締めきりました!

※応募者の中から先着で優先入場をご確定致します。
『4/26 菊地成孔氏 RBMA Public Session優先入場希望』として、参加希望の方ご本人のお名前を明記の上、こちらまでメールをお送りください。

※優先入場のご予約は、予定人数に達し次第終了致しますのでご了承ください。
※当選された方は必ずご参加いただけますようお願いします。

 

菊地成孔(きくちなるよし)
東京ジャズシーンのミュージシャン(サックス / ボーカル / ピアノ / キーボード / CD-J)として活動。思想の軸足をジャズミュージックに置きながらも、極度にジャンル越境的な活動を展開。演奏と著述はもとより、ラジオ・テレビ番組でのナビゲーター、コラムニスト、コメンテーター、選曲家、クラブDJ、映画やテレビドラマの音楽監督、対談家、批評家(主な対象は音楽、映画、服飾、食文化、格闘技)、ファッションブランドとのコラボレーター、ジャーナリスト、作詞家、アレンジャー、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。数多くのバンドへの参加・主催を経て、現在は自らのリーダーバンドとして「菊地成孔ダブセクステット」「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」「DCPRG」の3バンドを主催。