二月 13

Red Bull Music Academy MATHEW JONSON 2/13 @ METRO (京都)

Mathew Jonsonをを迎えレクチャーを開催。インタビューゲストにサワサキヨシヒロ氏、西田彩氏も登場!

世界を旅する音楽学校とフェスティバルのシリーズ「レッドブル・ミュージック・アカデミー」が今年はカナダ・モントリオールにて開催されることが決定しました。今回で18回目を迎えるアカデミーは、2007年のトロント以来のカナダでの開催となり、現地で1ヶ月にわたって特別な音楽プロジェクトが開催されます。全世界共通の応募期間は、2016年1月18日(月)から2016年3月7日(月)まで。

 

その説明会を兼ねたワークショップセッションを日本各地で開催決定。2月13日(土)京都では、アカデミー開催地であるカナダ生まれのテクノ改革者であり、現在のエレクトロニックミュージック・シーンにおいて最も卓越したプロデューサーの一人、Mathew Jonson(マシュー・ジョンソン)を迎え、限定招待制のレクチャーを行います。

 

今回は日本を代表するテクノ・オリジネイターの一人、サワサキヨシヒロ氏をゲストスピーカーに、モジュラーシンセサイザー奏者の西田彩氏をモデレーターに迎え、貴重な顔ぶれが揃う中、ワークショップを行います。またレクチャー参加者は、その後の22時からの第2部イベントへもご招待いたします。(ドリンク代500円別途)。天性とも言うべき音楽センスと情熱を纏ったライブパフォーマンスから”エレクトロニックミュージック・ライブアクトの完成形”とまで称されるMathew Jonsonの珠玉のアクトを是非体感して下さい。

 

レクチャーは限られた人数しか入場できませんので、事前のご登録をおススメします。クリエイターやファンの皆さん、お誘い合わせの上、是非ご応募ください!

 

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イベント概要

「Red Bull Music Academy MATHEW JONSON」

日時: 2016年2月13日(土)

会場: 京都METRO www.metro.ne.jp

第1部 [レクチャー] open 19:30 / start 20:00 / close 21:30 (限定招待制) 

『Red Bull Music Academy Workshop Session feat. メトロ大學/講師:MATHEW JONSON』 ※同時通訳あり

講師: MATHEW JONSON

Guest Speaker: サワサキヨシヒロ

Guest interviewer: 西田彩(音楽家・モジュラーシンセサイザー奏者・京都精華大学 非常勤講師)

★レクチャーは、限られた人数しか入場できませんので、事前のご登録をおススメします

 

第2部 [イベント] open / start 22:00

『Red Bull Music Academy MATHEW JONSON Japan Tour supported by TREKs』

前売¥2,300 (ドリンク代別途 ) / 当日¥3,000 (ドリンク代別途)

前売チケット:ぴあ (Pコード:286-088) ローソンチケット (Lコード:56895) e+ (http://eplus.jp/)

[出演]

Special LIVE ACT: MATHEW JONSON (Wagon Repair / from CA)

DJs: KAZUMA (D.H.P./nebula), Kohei (tresur), masato.m (FLOW RECORDS / TREKs), dsk (TREKs)

FLOOR EFFECT:Visual Re;presentation (TREKs)

VJ: DESERT

 

【レクチャー応募要項】*応募締めきりました!

※応募者の中から先着でドリンク代(¥500)のみにて限定ご招待。

※レクチャー参加者はイベントへも無料ご招待いたします。(上記ドリンク代のみ別途)

『2/13 MATHEW JONSON レクチャー参加希望』いうタイトルにて、参加希望の方の全員のお名前を明記の上、こちらまでメールをお送りください。

※ご招待は予定人数に達し次第終了致しますのでご了承ください。

※ 当選された方は必ずご参加いただけますようお願いします。

 

MATHEW JONSON (Wagon Repair / CA)

https://www.facebook.com/MathewJonson
https://soundcloud.com/mathew-jonson

フリースタイル・テクノ・ジャムバンド「Cobblestone Jazz」でテックフュージョンを世界に提唱し、シーンを震撼させたミニマル/テクノのパイオニア、Mathew Jonson(マシュー・ジョンソン)。レーベル<Wagon Repair>主宰。現在のエレクトロニックミュージック・シーンにおいて最も卓越したプロデューサーの一人である。

カナダ・ヴァンクーバー出身(現在はドイツ・ベルリン在住)の彼は、幼少の頃からクラシックピアノやジャズドラムを習い、父親の影響で9才からシンセサイザーに親しみ、10代の頃にはすでにビートを作っていた。19才の時に、Tyger Dhula、Danuel Tate、Colin de la Plante (The Mole) の3人と出会い、禁断の四重奏「Modern Deep Left Quartet」を結成。2001年に<Itiswhatitis>よりデビューシングル'New Identity'をリリースした後、Perlon、Minus、Kompaktなどシーンを牽引する名門レーベルから立て続けにシングルヒットを放ち、2005年に自身のレーベル<Wagon Repair>を設立。彼の楽曲は、Richie HawtinやRicardo Villalobos、Luciano、Laurent Garnier、Gilles Petersonなどから称賛されるほか、Chemical Brothers、Moby、Four Tet、Plastikmanらのリミックスも手がけ、多くのメディアでベストプロデューサーに選出されている。

また、最新のコンピューターとアナログ機材を駆使した即興的ライブにも定評があり、RA「Top 20 LIVE Acts」では2011年より5年連続で入賞。ここ日本での人気も凄まじく、MetamorphoseやThe Labyrinth、The Star Festival、Rainbow Disco Clubといった野外フェスや、Resident Advisorの10周年記念パーティー"RA X"、Red Bull Music Academy Tokyo 2014イベントなどに出演。2015年10月には、ロンドンのNo.1クラブfabricの15周年パーティーで披露したセットをライブレコーディングした『fabric 84』をリリース。その天性とも言うべき音楽センスと情熱を纏ったLIVEパフォーマンスは、”エレクトロニックミュージック・ライブアクトの完成形”と称されている。

 

Red Bull Music Academy Tokyo 2014 で開催されたMathew Jonsonの講義

"Studio Science: Mathew Jonson on His Live Set-Up"