三月 05

RBMA Workshop Session feat. Mark Fell(SND)

京都にて、SNDとしても活躍するMark Fellの来日公演&レクチャーが決定。

実験性を兼ね備えたミニマルなグリッチ音できめ細やかに制作されるサウンドがユニークかつ独自性の強い作品として有名なMark Fellの来日公演が決定!「Edition Mego」傘下のダンス・レーベルでもある“Sensate Focus”名義では、クラシックなハウスグルーヴを元に現代色で仕立て上げた透明度のある爽快で清涼なハウスサウンドを生み出す彼が当日どんなプレイを見せてくれるか楽しみだ。

また、18:30からは先着限定招待のみで行われるMark Fellを迎えてのレクチャーも開催。アルヴァ・ノト、池田亮司、テイラー・デュプリーなどと並ぶサウンド・アートの先駆者と称される彼からどんな話が聞けるのか・・・
クリエイターやファンの皆さん、お誘い合わせの上、是非ご応募ください!

 

2014.03.05(水)@Metro(京都)

第一部;RBMA Workshop Session × メトロ大學

[レクチャー] 18:30~20:30 限定招待制*応募締め切りました!
出演:Mark Fell(SND)
インタビューアー:AOKI takamasa

 

第二部;『night cruising』 Red Bull Music Academy Edition
[イベント] OPEN 20:40
[ENTRANCE] 前売¥2,300 ドリンク代別途 当日¥2,800 ドリンク代別途 
前売は、チケットぴあ (0570-02-9999、Pコード:223-533) 、
ローソンチケット (ローソンLoppi、Lコード:51956)
e+ (http://eplus.jp/)にて2/1より発売
※前売発売場所:ぴあカウンター、セブンイレブン、サークルKサンクス、ローソン
[ACT]
Mark Fell(SND)
NHK yx Koyxen
sub-tle.
AOKI takamasa
原 摩利彦 / Marihiko Hara
Tatsuya Shimada (night cruising)

 

レクチャーの応募に関して*応募締め切りました!
※応募者の中から先着で限定無料ご招待。

※『3/05 Mark Fell RBMA Session 参加希望』として、参加希望の方本人のお名前を明記の上、info@redbullmusicacademy.jpまでメールをお送りください。

※一つのメールにつきご本人1名様のみ受け付けます。

※携帯メールでのご応募の場合はメールアドレスinfo@redbullmusicacademy.jpの登録をお願いします。返信メールをお届けできない場合、無効とさせていただきます。

※当選された方は必ずご参加いただけますようお願いします。

※レクチャーへ出席した方はライブイベントにもご招待致します。

※予定人数に達し次第受付終了とさせて頂きますので何卒ご了承下さい。

 

Mark Fell(SND)
<http://editionsmego.com/releases/sensate-focus/>
UKのシェフィールド出身。Edition Mego、raster-noton, lineから多く作品をリリースし、Mat SteelとのユニットSNDとしても活動するアーティスト。実験性を兼ね備えたミニマルなグリッチ音できめ細やかに制作されるサウンドはユニークかつ独自性の強い作品として有名。2012年にはソロ名義とSND名義で来日公演を行い鮮烈な印象を残す。Alva Noto, Ryoji Ikeda, Taylor Deupreeなどと並ぶサウンド・アートの先駆者。「Edition Mego」傘下のダンス・レーベルでもある“Sensate Focus”名義では、 クラシックなハウスグルーヴを元に現代色で仕立て上げた透明度のある爽快で清涼なハウスサウンドを発表している。


●NHK yx Koyxen
大阪出身のサウンドアーティスト。現在、大阪とベルリンを拠点に活動中。PAN、ラスター ノートン、SKAM/ラフ トレード、ワードサウンド、インポータントレコード等の海外レーベルから作品を発表し、近年は毎年40回を超える海外公演を行う他、ペン画のインスタレーションや個展等を開催している。テクノ、ブレイクビーツ、ダブ、グライム等をクロスオーバーした即興的で歪なポリリズムパターンを駆使したライブセット展開するNHK yx Koyxenは、海外で非常に高い評価を得ており、2013年に現代美術の金字塔MoMAがキュレートし毎年NY行われているPS1 Warm Upに日本人初の出演を果たした。

sub-tle

sub-tle.は、クラフトワーク / NEU! / la! Düsseldorfのクラウスディンガー率いる "la! Düsseldorf / japandorf" プロジェクトのメンバーである日本人2名 (オカモトサトシ + オノウチカズユキ) により結成され、現在オカモトのソロとしてヨーロッパで活動中のプロジェクト。94年より音楽活動を開始したオカモトは、デジタル・ハードコアバンド ~ ギターポップバンドにて数々のオーディションでグランプリを受賞。99年からは東京にてソロ活動を開始し、二階堂和美、渚十吾等の活動にも携わる。 2001年よりドイツ・デュッセルドルフに活動拠点を移し、クラウス・ディンガーの "la! Düsseldorf / japandorf" プロジェクトに参加。2003年からは sub-tle. としてドイツ・ベルギー・スペイン・フランス等、欧州各地にてインプロビゼーション主体のライブパフォーマンスを行う。舞踏・現代美術等、様々な分野で各国アーティストへの楽曲提供やコラボレーションにより、欧州各国から高い評価を得る。2008年、オノウチと共にsub-tle.名義にて、ベルリンのレーベル onpa))))) ® より『pre_mary』をリリース。アルバム収録曲は東京、名古屋、札幌のCRJにおいて、チャート1位を獲得。同年、オカモトはsub-tle.名義にて、ドイツ国営放送ZDFにて放映された Luk Perceval監督によるドキュメンタリー・フィルム "Düsseldorf - mon amour" のサウンドトラックを担当し、話題となる。2009年よりベルリンに拠点を移す。2013年9月、マウスオンマーズのAndi Tomaをプロデューサーに迎え、セカンドアルバム『leam』を発表。


AOKI takamasa
1976年生まれ、大阪府出身。自身にとってのファースト・アルバム「SILICOM」をリリースして以来、自らの方法論を常に冷静に見つめ続け、独自の音楽表現の領域を力強く押し拡げる気鋭のアーティスト。2004年~2011年はヨーロッパを拠点に制作活動、世界各国でのライブ活動を行い、国際的に非常に高い評価を受けている。 2011年に帰国し、現在は大阪在住。これまでにPROGRESSIVE FOrM、op.disc、fatcat、raster-noton、commmons等、国内外の人気レーベルからのソロ作品や、過去には高木正勝とのユニットSILICOM、Tujiko Norikoとのコラボレーション・アルバムもリリース。また、坂本龍一、半野喜弘、サカナクション等のリミックスやエンジニアとしてACO、BUN / Fumitake Tamura等のミックスも手掛けている。音楽活動の他に、写真家としての精力的な活動や、2013年よりグラフィックデザイナーMAAとのハイブリッドデザインプロジェクト 『A.M.』を始動。

原 摩利彦 / Marihiko Hara
音楽家。京都在住。京都大学教育学部卒業。「静寂の中の強さ」をテーマに、エレクトリックミュージックから邦楽器のための音楽まで作曲活動を行う。最新作は『Flora』(night cruising / Drone Sweet Drone)。近年、寺院や野外などの環境音とともに演奏する「Site/Moment Specific Live Installation」に取り組み、2013年10月には韓国利川(イチョン)にて開催された「Icheon Ceramics Festival」に招聘され、湖のほとりにて演奏。オーストラリアツアーも行った。2014年1月1日放送のNHK-FM「坂本龍一ニューイヤー・スペシャル」に出演し、坂本氏と即興セッションを行った。またダムタイプ高谷史郎プロジェクトメンバーとしてパフォーマンス作品『CHROMA』(初演:滋賀県びわ湖ホール、ヨーロッパ初演:フランス、マルセイユ・フェスティバル)に参加。「CHROMA : concert version」としてSonar Sound Tokyo 2013に出演。

Tatsuya Shimada (night cruising)
2006年より活動を開始。 アナログ/デジタルを使い分け、エレクトロニカ~テクノを軸に幅広く柔軟にプレイする。京都Metroでの「patchware on demand」、「UNDERMINE」でレギュラーDJとして活動。これまで数々のアーティストとの共演を重ねる。また、京都を中心に様々な都市/会場で開催されている電子音楽イベント「night cruising(ナイトクルージング)」を主宰。これまで数々の国内外のアーティストやレーベルを招き、地元京都で活動するアーティストと共にイベントをオーガナイズしてきた。またレーベル「night cruising」を始動。昨年11月、コンピレーションアルバム『tone』をリリース。