四月 19

RBMA presents:0g night "DO BLOOM IN THE SILENCE"

六本木アートナイトの夜に!スペシャル・ライブ企画@SuperDeluxe

Red Bull Music Academy presents:0g night "DO BLOOM IN THE SILENCE”

 

阿木譲による貴重な取材映像の上映、大阪と東京の先鋭的なエレクトロニック・トラックメイカーによるライブ、阿木譲によるDJ/bricolage、3部構成によるスペシャル・ライブ企画。ロック/ポップ・ミュージックから派生した70~80年代のアヴァンギャルドな音楽と、21世紀の先鋭エレクトロニック・ミュージックが時空を超えて交差する魅惑の夜。DO BLOOM IN THE SILENCE、沈黙の中で咲け。

※“DO BLOOM IN THE SILENCE”=復刊された『ロック・マガジン』第2号の裏表紙に掲げられたフレーズ。

 

4/19 (SAT)16:30 @Super Deluxe

Entracne・¥2000(ドリンク代別)

TALK SESSION:(16:30開場/限定登録制)
出演:阿木譲、室賀清徳、梅津元、秋山伸(司会)

LIVE: (18:35開場)
OSAKA:ARMS,∠yuLLiPPe, Isolate Line, MADEGG
TOKYO: Yui ONODERA, Akihiko MATSUMOTO

DJ:
Bricolage:AGI Yuzuru


TALK SESSIONの応募に関して:
※応募先着順でご参加いただけます。(招待ではありません)
※『4/19 RBMA presents 0g night Talk Session 参加希望』として、参加希望の方本人のお名前を明記の上、info@redbullmusicacademy.jpまでメールをお送りください。
※一つのメールにつきご本人1名様のみ受け付けます。
※携帯メールでのご応募の場合はメールアドレスinfo@redbullmusicacademy.jpの登録をお願いします。返信メールをお届けできない場合、無効とさせていただきます。
※当選された方は必ずご参加いただけますようお願いします。
※その後のLIVE/DJイベントもそのままご参加いただけます。
※予定人数に達し次第受付終了とさせて頂きますので何卒ご了承下さい。

TALK SESSION以降のイベントの予約はSuper Deluxeオフィシャルサイトより可能です。


阿木譲 │AGI Yuzuru
レコードプロデューサー、エディター、音楽評論家,DJ。1946年4月14日、大阪府生まれ。
1976年に『rock magazine』を創刊、1978年に自主制作レーベル〈Vanity〉を設立。尖端音楽愛好家から熱狂的な支持を獲得。
以後,『fashion』『EGO』『infra』『BIT』などの雑誌を創刊、〈neu product〉〈Personnages recordings〉〈remodel〉などのレーベルのプロデュース、〈M2〉〈cafe blue〉〈nu things〉などのクラブ/スペースのオーガナイズを行う。
2013年12月に秋山伸とアートジン『0g』を創刊。

 

ARMS

KISIMOTO KAZUHISAのソロプロジェクト。
2013年にレーベルENIUMICを立ち上げ、同年1月に1st『6M』(CD/eniumic001)をリリース、『ロックマガジン』や『EGO』などで知られる音楽評論家、阿木譲から「絶望的なまでに美しい夜のサウンドトラック」と評された。同年9月には平行プロジェクトであるATRANTIS25名義により『Po Tolo Eyes』(12inch/eniumic002)をリリースした。また、大阪阿波座のNU THINGSを拠点に、ENIUMICの公開実験と銘打った事実上のワンマンショウ『ENIUMIC TEST』をはじめとする現場活動を展開。音楽に留まらず、写真などの映像表現、デザインワークなども行う。

 

∠yuLLiPPe (a.k.a Yuri Urano)
Singer song writer / Track maker / Comporser
1993年生まれ。日々、進化するインダストリアルなサウンンドと艶やかなボーカルを武器に、いま注目を集める新世代アーティスト。ロックやエレクトロニカ、EBM、ノイズなど幅広いジャンルから影響を受け、独特の世界観を構築。2011年に再結成された男女ツインVOCALバンド、少年カミカゼのサポートマニュマニュピレーターとしてライブに参加。2012年∠yuLLiPPeとして本格的に活動を開始。以来、リミックスやコンポーズを手掛ける他、そのルックスと対照的な楽曲とライブパフォーマンスも好評を得ている。

Isolate Line

Sound Alchemist / Producer

奈良県出身、大阪を拠点に活動する電子音楽家。2004年より、ソロアーティスト”Isolate Line”として活動開始。
相反するエレメントの融合をコンセプトとし、システムコンクリフト、ノイズ、フィールドレコーディング等の偶然性を、生演奏・プログラミングと融合・再構築したサウンド。変則的なビートと近未来的且つ退廃的でメランコリックな世界観が特徴。物語を紡ぐような音の展開と激しいライブパフォーマンスに定評がある。2014年2月には自身が共同代表を務める新鋭レーベル"hyAhar"にて Yuki AOEとのスプリットEP"UNFORMAT VIOLA EP"をネット配信限定でリリース。

 

Madegg (flau / Daytripper)
高知県生まれ、京都在住、21才。
15歳より海の音を録音加工しノイズミュージックの制作を開始、16歳よりMadegg(マッドエッグ)として活動を始める。
これまでに1000を越える膨大な楽曲を制作し、8つのep、flau, day tripperより2つのfull albumをリリース。
国内外の主要メディアから高く評価され、SonarSound Osaka/Tokyo 2013両公演に20歳の最年少記録で出演、LFOの裏で大勢の観衆を湧かせた。さらにRyoji Ikeda “supercodex live set” World Premiere at Shibuya WWWのオープニングアクトとして弱冠21歳で異例のライブセットを披露した。グラフィックデザイン・インスタレーション・写真・文字・立体などメディアを横断した活動を行っている。現在最新作を製作中、レーベル始動準備中。B-主宰、yonigeメンバー。

 

Yui Onodera 

音楽家、サウンド・アーティスト、サウンド・スペース・デザイナー。
音楽と建築を学び、「空間/環境から捉えた音の機能と関係性」をコンセプトにCRITICAL PATHを主宰して音楽と建築を横断する従来の音楽家の枠にとらわれない様々なプロジェクトを手掛ける。
サウンド・アートの分野では鈴木昭男、LAWRENCE ENGLISH、STEPHAN MATHIEU、TAYLOR DEUPREE等の作品をリリースするアメリカのレーベル"and/OAR"より2007年のアルバム『suisei』のリリースを皮切りに国内外のレーベルから数多くの作品を発表し、英「Wire」誌や独「DE:BUG」誌、オーストラリア国営公共放送局「ABC」や伊「RAI」などの様々なメディアで紹介され国際的に高い評価を受ける。
これまでにBrandt Brauer Frick (!K7)、Cristian Vogel (Mille Plateaux)、Machinefabriek (12k)、Yves De Mey (Line)、Twigs & Yarn (flau)の来日公演や、岩手県立美術館、川越市立美術館、NTT InterCommunication Centerなど様々なシーンでライブ・パフォーマンスを展開しており、2013年にはスペイン、バルセロナのエレクトロニック・ミュージック/ビジュアル・アートのフェスティバル「störung festival」にMoritz von Oswald (Basic Channel)、Mika Vainio (raster-noton)、Pjusk (12k)、Francisco López (sub rosa)等と共に出演。アメリカ、ニューヨークのサウンド・アーティストStephen Vitiello (12k)やポルトガルのThe Beautiful Schizophonic (Crónica)、Celer (Spekk)とのコラボレーションや『Pleq/Good Night Two』(PROGRESSIVE FOrM)、『Geskia!/323 Sayonara Memories』(Home Normal)など国内外のコンピレーション、リミックス・ワークも多数手掛けている。

Akihiko Matsumoto

東京在住音楽家。現代音楽の作曲、音楽理論を高岡明、ジョナサン・リー、キャシー・コックスに師事。
東京藝術大学大学院先端芸術表現科を修了後、東京大学研究員を経て現在はフリーランスで音楽制作やアート作品の展示、大学や放送局等の研究機関のためのプログラム開発に従事している。モデルやシステム、アルゴリズムに着眼し、現象を抽象化しながら作品をメタデザインし、音や光などのメディアを横断しながら理論的、生成的にリアライズしていくアプローチが特徴である。