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ARIGATO
TOKYO,
BONJOUR
PARIS!

Red Bull Music Academy
Paris 2015
アプリケーション受付開始!
応募期間は
2015年1月21日(水)から
3月4日(水)まで。

2014年10月からひと月に渡りイベント、エキシビション、ワークショップ、トークショー、スタジオセッションなどを行ったRBMA Tokyo 2014の翌年となるアカデミーの目的地がパリに決定。2015 年、文化の都パリで、どんな新たな才能が生まれるのだろうか?

1998年からベルリンでスタートしたRBMAは、2011年のマドリッド開催以来、久々にヨーロッパへ舞台を戻し、アート・ファッション・デザイン・映画・音楽において常に一流でありつづけるフランス、パリにて初開催する。電子楽器オンド・マルトノ(Onde Martenot)や独自のフレンチスタイルを生み出したパリは、Laurent Garnier、Daft Punk、Justice、Mr. Oizo、Sound Pellegrinoなど、偉大なエレクトロニック・ミュージシャンを何世代にも渡り輩出してきた。近年はクラブシーンが再び盛り上がりを見せ始め、エキサイティングでクリエイティブ、そしてカラフルなナイトライフ・コミュニティーを擁する都市として、世界中から注目を集めている。カルト的人気を誇るヴェニューや歴史ある文化芸術施設の数々からは、その荘厳な文化の歴史を感じ取ることができる。

この素晴らしい文化の中で、世界中のアーティストとコラボレーションを楽しみ、自分の才能を試したいという熱意あるプロデューサー/ミュージシャンの方は、是非このチャンスに新たな可能性へのドアを開いてほしい。

昨年10月からひと月に渡り開催された、RBMA Tokyo 2014。最新の機材が揃ったクリエイティブな環境で世界中の隠れた才能ある若きミュージシャンたちが様々なコラボレーションを起こしたが、それ以外にも東京のあらゆる場所で毎日ユニークなイベント、インスタレーション、トークショーなどが展開された。そのうちのハイライトとしては、日本が誇るテレビゲーム・ミュージックの作曲家たちの世界への影響を歴史とともに追った映像ドキュメンタリー・シリーズ『Diggin' in the Carts』へのオマージュイベントや、世界で活躍するエレクトロニック/ヴィジュアル・アーティストの池田亮司による光と音を使った日本初となるインスタレーション、真鍋大度とRhizomatiksとのコラボレーションにより、触れて楽しめる巨大シンセサイザーが突如渋谷のど真ん中に登場、そしてウェブ上では回転寿司のレーンを使用してシーケンサーに見立てて演奏をする映像コンテンツ『寿司シーケンサー』が展開された。

これらRBMA Tokyoにて生み出された「遺産(レガシー)」は、RBMAが東京を去った後にも残り続ける。建物の1階に作られたレコーディング・スタジオはそのひとつで、日本で最も先見性のあるミュージシャンたちのためのクリエイティブ・スペースとして運営され、ここから数々の国内外のアーティストたちとのコラボレーションが生み出されることになる。

これらRBMA Tokyoにて生み出された「遺産(レガシー)」は、RBMAが東京を去った後にも残り続ける。建物の1階に作られたレコーディング・スタジオはそのひとつで、日本で最も先見性のあるミュージシャンたちのためのクリエイティブ・スペースとして運営され、ここから数々の国内外のアーティストたちとのコラボレーションが生み出されることになる。

Red Bull
Music Academy

レッドブル・
ミュージック・アカデミーとは?

レッドブル・ミュージック・アカデミーは若く才能溢れるアーティストたちを支援する世界を旅する音楽学校である。1998 年のスタート以来、ベルリン、ケープタウン、メルボルン、バルセロナ、ローマ、サン・パウロ、ロンドン、ニューヨーク、東京など世界各地でフェスティバル、ワークショップ、レクチャー等を開催。前衛的かつ創造意欲に溢れるクリエイターたちのプラットフォームとなる機関・団体として、世界中にネットワークを広げ、その存在を築いてきた。

過去にレッドブル・ミュージック・アカデミーでは1,500 組以上の著名人たちを講師として招いてきた。Masters At Work、Q-Tip、Lee Perry、Adrian Sherwood、Giorgio Moroder、Steve Reich、M.I.A、Chuck D (Public Enemy)、Jeff Mills、Sly & Robbie、シンセサイザーの父 Robert Moog、坂本龍一、冨田勲、細野晴臣など世界的な成功を収めてきたアーティストたちばかり。

またアカデミー卒業生にはFlying Lotus、Aloe Blacc、Hudson Mohawke、Onra、Dorian Concept、TOKiMONSTA、Nina Kravizなど、世界を舞台に活躍するアーティストを数多く輩出している。日本からはAkiko Kiyama、sauce81、Hiroaki OBA、Daisuke Tanabe、Kez YM、Yosi Horikawa、emufucka、Nic Liu、Albino Sound、Haioka も狭き門をくぐった参加者だ。

RBMAの一日

11:00

準備・集合

おはようございます。熟睡は後回しにしましょう。
身を包むようなサウンドや最高のビートがあなたを待っています。

11:30

朝食

前夜の素晴らしい体験を思い出しながらリラックスして、
更なる素晴らしい体験のために体を整えましょう。

12:00

ファーストレクチャー

落ち着いた雰囲気の中、それぞれの時代にイノベイターとして活躍したアーティストたちが、他では得られない貴重なインスピレーションを与えてくれます。世界を代表するユニークなアーティストたちと親密な関係を築きながら、彼らが語る様々な逸話や秘話、人生の教訓、スタジオテクニックなどに耳を傾けましょう。涙と笑いの中、自分が音楽をやる理由を再確認してみましょう。

LECTURE:冨田勲

日本が誇る電子音楽のパイオニア、冨田勲が音への探究心を語る

日本で最初にシンセサイザーを導入し、エレクトロニック・ミュージック界に革命を起こした偉大なる作曲家、冨田勲がRed Bull Music Academy Tokyo 2014のレクチャー・カウチに登場。音楽ジャーナリストの原雅明がホストを務め、90分に渡り繰り広げた濃厚な会話は、冨田勲が大金をはたいてMOOGシンセサイザーを輸入した理由から、電子音で自然音を再現した方法、ドビュッシー、バッハ、果てには宇宙、初音ミクにまで及んだ。前例の無いことをする上での心構え、音楽に対する向き合い方など、ためになる教訓や心に残る言葉に溢れたレクチャーになっている。

RBMAレクチャー動画一覧

RBMAレクチャー動画一覧

14:00

昼食

RBMAのスタッフたちと共に専用カフェテリアに集い、
地元の味を楽しみます。

15:00

セカンドレクチャー

 

16:30

スタジオセッション

24時間使用可能な機材完備のベッドルームスタジオ10室と、最先端のメインレコーディングルーム1室が用意されます。またドラムマシンや各種楽器が大量に取り揃えられた機材室も備わっており、各シーンで活躍するアーティストたちによる少数精鋭のスタジオチームも待機しています。TB-303の操作やヴォーカルのEQ処理など、あらゆるテクニックが学べますが、他の参加者と共に素晴らしい音楽制作を行うための時間も用意されています。

19:00

夕食

長い夜を迎える前に
エネルギー補給してください。

22:00

パーティースタート!

Red Bull Music Academyによるコンサート/クラブナイト/スペシャルイベントがパリ市内のどこかでほぼ毎晩開催されます。参加者はそのすべてに招待されます。また全参加者は、トップアーティストたちや地元を代表するアーティストたちと共演するチャンスが与えられます。自分が出演しない場合は、仲間の応援をしましょう。その後はスタジオに戻って制作を続けることも可能です。

卒業生の声

Albino
Sound

Red Bull Music Academy
Tokyo 2014 卒業

Q1. RBMAになぜ応募したか?
自分の場合はしばらく音楽を作っていない時期があったり、DTMやダンスミュージックの形態での活動を始めたばかりだった事もあり、曲を完成させる目標のために応募した部分が大きかったです。
Q2. 英語ができないと、って聞いたが実際どうだったか?
もちろんレクチャーで話している内容が全て分かるわけではなかったし、他のパティシパントとのコミュニケーションも時には伝わらない事もありましたが、その場で何を感じで共有するかの方が重要と思います。実際ノリ任せでした、どうにかなります、絶対。笑
Q3. 参加したRBMAで、一番印象的だった出来事は?
イベントとしては「Chaos Conductor」が印象的でした、オーディエンスも含め会場全てを使って音楽を作っていたように思います。あとは色々な部分でのアカデミーの演出力にはビックリしますよ。
Q4. RBMA参加前と参加後で、一番大きな変化とは?
改めて自分が音楽で表現したい事や指標が明確になったり、多くの人と出会えたことでしょうか。作る音楽の強度も増したと思います、技術的な意味ではなく精神的な意味で、です。

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Daisuke
Tanabe

Red Bull Music Academy
London 2010 卒業

Q1. RBMAになぜ応募したか?
本来RBMAの事は何も知らなかったのですが、過去の参加者に言われて応募しました。自分としては馴染みのあるロンドンが開催地ということもあり、うまくいけばフリーで友人に会えるかも。程度の動機での応募でした。
Q2. 英語ができないと、って聞いたが実際どうだったか?
確かに全てを理解するのは辛いと思いますし、アカデミー後には全てを理解したかったなあと思うでしょう。ですが音楽という共通の言語を持ったアーティスト同士なので、友人は直ぐに出来ると思います。僕は参加後にさらに英語を勉強し、今は当時よりはマシな英語力になったのかなあと思ってます。
Q3. 参加したRBMAで、一番印象的だった出来事は?
皆の曲を聴きあうセッションが初めの頃にあるんですが、それまでは誰がどういったことをしているのかはあまりわからずに顔を付き合わせているんです。それがセッションでお互いの曲を聴くことで、あ、この人たち全員物凄い面白い物を作ってるんだ。と興奮したのを覚えています。
Q4. RBMA参加前と参加後で、一番大きな変化とは?
世界のいたるところに友人がいるというのは、なんだか面白い感覚です。作品を作って、それを発表するというスタンスは以前も今も変わりませんが、様々な国で様々な音楽が作られている。という実感を得られたのはとても大きかったと思います。

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Yosi
Horikawa

Red Bull Music Academy
Madrid 2011 卒業

Q1. RBMAになぜ応募したか?
存在自体は少し前から知ってはいたんですが、実際応募に到ったのは、RBMA卒業生のダイスケタナベさんに薦められたからです。
今は応募して本当に良かったと思っています。
Q2. 英語ができないと、って聞いたが実際どうだったか?
日常会話ぐらいは出来たんですが、正直に言うとレクチャーは聞き取れないことが多々ありました。ただ、それでも話の大筋は追えましたし何より凄い方のレクチャーを聞いている、という状況そのものが驚きでした。
コラボレーションに限っては、不思議なほど言葉は必要ないというか、自分の作っている音そのものが言葉以上に説明してくれるという印象がありました。それを知れたのも大きな収穫でもありました。
Q3. 参加したRBMAで、一番印象的だった出来事は?
Dorian Conceptとのコラボレーションが実現したことでした。
彼の音楽は前から凄く好きで憧れの存在でもあったので、彼が僕の曲を気に入ってくれてMicro Korgを担いでスタジオに入ってきた瞬間は今でも忘れられません。
Q4. RBMA参加前と参加後で、一番大きな変化とは?
アカデミーに参加するまで、他人とコラボレーションをしたことがほとんど無かったので、アカデミーでの経験がその後も凄く役立ちました。
世界中に良い友達が出来たこと、それから自分の音楽がいろいろな人に楽しんで貰えると知れたことも、その後の自信に繋がりました。

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FAQ / よくある質問

アプリケーション提出の締め切りは?

記入した応募用紙、およびデモ音源(オリジナル楽曲またはDJミックスを収録したCD。CDはスタンダードなCDプレイヤーでかけられるものであること。)は、2015年1月21日(水)から3月4日(水) までの間に「Red Bull Music Academy Paris 2015 応募受付係」まで郵送してください。
応募用紙はこちらのサイトからEメールアドレスを登録し、受信されるEメール内のリンクからダウンロードしてください。
※3月4日(水)当日消印有効

アプリケーションの送り先は?

応募用紙、トラックリスト付きのCD、パスポート写真2枚(裏面に氏名を記入)を同封し、下記住所へ郵送ください。

〒150-0002 渋谷区渋谷1-3-3 SIA 青山ビル 8F
レッドブル・ジャパン株式会社
Red Bull Music Academy Paris 2015 応募受付係
電話:0120-527-526

アプリケーションが無事到着したかどうかは確認できますか?

各国の応募受付係やドイツのRed Bull Music Academy本部に到着したすべてのアプリケーションについては、送り主に到着の旨を連絡します。大量のアプリケーションが届くため、いつ連絡するかについては約束できませんが、必ず連絡しますのでお待ちください。

アプリケーションはデータ送信可能ですか?

いいえ。郵送してください。

デモCDには何曲まで収録可能ですか?

好きなだけ収録できますが、曲数を絞った方がベターでしょう。

アプリケーションは手書きで記入しなければいけませんか?

RBMAは手書きのアプリケーションを強く推奨します。たとえ文字が汚くても、手書きの方があなたという人物をより深く理解できるからです。文字がタイピングやプリントされたアプリケーションも受け付けますが、イラストは手で描かなければいけません。

すべての質問に回答しなければいけませんか?

はい。もしあなたに当てはまらない質問(例:ウェブサイトやマネージャーの有無)があったとしても、空欄にはポエムなどを自由に記入してください。

アプリケーションに同封する写真について教えてください。

2枚の写真が必要です。1枚はパスポート用のものを使用してください。正式な写真である必要はありませんが、カメラの正面を見て撮影されたパスポートサイズの写真を用意してください。もう1枚は本人確認ができる限り、スタイルは自由です。

提出が遅れるほど招待されるチャンスは低くなりますか?

3月4日当日までに消印が押されたアプリケーションを提出している限り、チャンスは平等です。

バンドは応募できますか?

参加者にオープンで多様な音楽環境を提供することを目的としているため、バンドは募集していませんが、バンドメンバーが個々に応募することは可能です。

年齢制限はありますか?

2015年10月24日までに20歳以上になっている人であれば応募可能です。

選ばれたあとはどうなりますか?

アプリケーションが通過したかどうかは、2015年6月に全員に通知されます。RBMA参加が決定した場合は、すべてのワークショップとセッションが無料となります(参加者だけが参加可能です)。また航空チケットと宿泊費はRBMAが負担し、現地の交通費と食事も支給されます。

参加者は現地で開催されるRBMAのイベントへの出演が要請されます。また録音/録画も行われます。
なお、Red Bullは基本的にRBMAで制作されたいかなる音楽・映像に関してRBMA関連以外の用途で使用せず、また参加者の作品の著作権も有しません。RBMAで価値を持つのは創造力だけです。音楽が私たちの命であり、表現なのです。

まだ質問がある人は?

info@redbullmusicacademy.jp まで、メールにてご連絡ください。

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東京で開催されたRed Bull Music Academy Tokyo 2014 の一環として、私たちは期間中日本の様々な芸術活動を祝福した。ここではそのうちの2つ、寿司と音楽テクノロジーに焦点を当てる。そのアイディアとは、回転寿司のベルト・コンベアーをシーケンサーに見立てて音楽を奏でるというもの。結果はオモシロ映像に仕上がっているものの、その舞台裏のテクノロジーは大真面目。Native Instruments社のチームとJust Blaze、TOKiMONSTAの協力により、ベルト・コンベアー上の皿の色と音楽をシンクするという、世界で最も「美味しい」音楽制作マシンがここに出来上がった。

Various Assets

2014年秋、RED BULL MUSIC ACADEMY TOKYO 2014 で生まれた音楽35曲のコンピレーションをリリース

昨年の秋に1ヶ月間に渡り東京で開催されたRed Bull Music Academy Tokyo 2014では、世界中の才能豊かなアーティストたちが特別に用意された渋谷のスタジオ・コンプレックス内に集まり、24時間オープンの8つのスタジオで様々なアイデアやサウンドを共有し合った。最新の機材がそろったメインスタジオでは、James Holdenや、Michael Jacksonのストリング・アレンジを担当したBenjamin Wright Jr.、そしてBBC Radio 1のDJ、Benji Bのストリング・アンサンブル・コラボレーションに関わった指揮者Grant Windsorなどによるチュートリアルやセッションが行われた。

スタジオチームとして招かれた各シーンを代表するDorian Concept、Om’Mas Keith、Carl Craig、Mathew Jonson、dBridgeなどは、参加者たちへアドバイスをしながら彼らとコラボレーションを行った。ヴォーカリストたちは複数のスタジオを行き来し、ビートを刻みながら一晩中意見交換をし、たくさんのマジックを生み出した。これらの活動を通して生まれた約3時間におよぶ『Various Assets』は、ただのトラックの詰め合わせではなく、自分のアイデアを未知のものへ変えるという、Red Bull Music Academyのコンセプトを体現しているオリジナルトラックの結晶である。

そして今年の『Various Assets』に収録されているトラックの大半は、開催地「東京」からインスピレーションを受けた作品になっている。例えば「Tokyo Is Calling」は日本古来の木管楽器のメロディーに鋭いエレクトロニック・ビートを組み合わせた日本人、英国人、オーストラリア人、南アフリカ人、アルゼンチン人によるコラボレーショントラックで、その他にも地下鉄の駅名がタイトルに用いられた、Felix、Krizzli、Branko、Dre Skullによるフットワーク/ダンスホール的クラブトラック「Omotesando」などが収録されている。グローバルの取り組みでありながらもローカルに光を当てることで、各国で開催されるアカデミーの特徴を色濃く表現している。

2014年の東京が生み出したサウンドを聴いて興味を持った方は是非、フランス・パリで行われる Red Bull Music Academy 2015 Paris に応募してみてほしい。大舞台でのプレイ経験やアルバムリリース経験、またシンセの扱い方を知らなくても、アイデアを生み出し、シェアしたいという気持ちさえあれば、Red Bull Music Academyへの参加は可能だ。

Various Assets –
Not For Sale: Red Bull Music Academy Tokyo 2014

ダウンロード : http://va.redbullmusicacademy.com/

Tracklist - CD 1
  1. 1.1. Omotesando Felix, Krizzli, Branko & Dre Skull
  2. 1.2. KYMA Blinky Bill & Parachute Pulse
  3. 1.3. Stampede Deltatron, Nightfeelings, LAO, Lafawndah & Ekali
  4. 1.4. Forever Breakfast rj & Bienoise
  5. 1.5. Voyage Douchka & Parachute Pulse
  6. 1.6. Fuji Deradoorian
  7. 1.7. The Bog Song Mimu Merz & Daniel Limaverde
  8. 1.8. Female Receiver Wild L8 Unpluggers
  9. 1.9. RBMA Chop Up
    (Edit 1)
    Fred
  10. 1.10. Edge Parachute Pulse, Never Sol & Ah! Kosmos
  11. 1.11. Brap (Instrumental) Krizzli
  12. 1.12. One Deradoorian, Nightfeelings & Dorian Concept
  13. 1.13. Kind of Aquarian Tollcrane & Ipek Gorgun
  14. 1.14. The Mayor's Daughter Mickey de Grand IV
  15. 1.15. Gundam Funk Amuro & Rei
  16. 1.16. Kairos (Short Version) Ipek Gorgun
  17. 1.17. Convict Ky Oh
Tracklist - CD 2
  1. 2.1. On Me Ekali, Dorian Concept & Om'Mas Keith
  2. 2.2. Dumplings Valesuchi & Mark Maxwell
  3. 2.3. Move Lewis Cancut & Blinky Bill
  4. 2.4. Tokyo Sunrise Arenov & Tollcrane
  5. 2.5. Indecision Summer Disbray & Branko
  6. 2.6. ? Nightfeelings, Torus, MMMOOONNNOOO, Ossie, Zebra Katz & Xosar
  7. 2.7. Latenight Munchies Kadhja Bonet, rj & Mark Maxwell
  8. 2.8. Tokyo, October 23rd 2014
    (Part 1)
    Bosaina
  9. 2.9. Nobody L8tin Around
  10. 2.10. GYROCYRE Xosar
  11. 2.11. I Need It So Much Tomo Jacob, sauce81 & Hiroaki OBA
  12. 2.12. Special Place Deltatron, Nightfeelings, Mickey de Grand IV & Lafawndah
  13. 2.13. Cold Intuition Krizzli & WIFE
  14. 2.14. Starlight Palms Trax, Mickey de Grand IV & Larry Gus
  15. 2.15. Finally Boody
  16. 2.16. Tokyo Is Calling Haioka, Laura J Martin, Summer, Plasma Rüby, King Bruce, Cat500, Joe Wills & Ryu Kawashima
  17. 2.17. Bubble With Uio Loi
  18. 2.18. Deprivation Christian Kroupa & dBridge